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2011/12/27更新

ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice)

502分

10P

  • 古典的
  • トレンドの
  • 売れ筋の
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インターネット小売市場の特性を表した言葉「ロングテール」を提唱した米IT誌『ワイアード』の編集長が、ロングテールが経済に与える影響を解説した一冊。

「ロングテール」の提唱者である著者が、現象としてのロングテールとそれを取り巻く状況を詳説し、現代の成功企業の実例を多数引いてこれからのビジネスのカギを探求。また、次世代文化の行方を予測する。

超短要約

文化を席捲する大きな箱への需要はまだあるけれど、唯一の市場ではなくなった。ヒット市場はいまやあらゆる大きさの無数のニッチ市場と競い合い、消費者はもっとも選択肢の多いところに引き付けられている。「全員にフリーサイズ」時代は終わりを告げ、新しい傾向が見えてきた。マルチ市場である。

著者 クリス・アンダーソン

『ワイアード』US版編集長 ロス・アラモス研究所の調査員を務めたあと、『ネイチャー』誌と『サイエンス』誌に6年間勤務。その後、英『エコノミスト』誌の編集者としてロンドン、香港、ニューヨークで7年間テクノロジーからビジネスまで幅広い記事を扱い、また1994年には同誌のインターネット版を立ち上げた 。 「ロングテール」という言葉を2004年に同誌上ではじめて世に知らしめ、2006年に刊行した同名の著書『ロングテール』は世界的ベストセラーとなる。 2007年には米『タイム』誌の「世界でもっとも影響力のある100人」に選ばれている。

この本を推薦しているメディア・人物

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章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
ロングテールー大衆市場から無数のニッチ市場へ p.9 27分
ヒットの興亡ー融通が利かない文化に縛られて p.39 16分
ロングテール小史ー通販カタログからショッピングカートまで p.57 12分
ロングテールの3つの追い風ーつくる。世に送り出す。見つける手伝いをする。 p.70 6分
新たなる生産者達ー生産手段を手にしたアマチュアパワーを侮るな p.77 30分
新しい市場ーヘッドからテールまで飲み込む集積者 p.110 14分
新たな流行発信者ーありがメガホンを手に入れた p.126 32分
ロングテール経済ー不足の経済と80対20の法則の終焉 p.161 23分
短いヘッドの世界ー商品スペースで全てが決まる p.187 23分
なんでも手に入る時代ー選択肢がわんさとあるのはいいことだ p.213 11分
ニッチ文化とはーロングテルに生きるということ p.225 18分
無数のスクリーンーポストテレビ時代の映像はどうなる p.245 11分
エンタテイメント以外のロングテール市場 p.257 17分
ロングテールの法則 p.276 9分
テールの未来 p.286 13分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

ベンヤミン・コレクション〈1〉近代の意味 (ちくま学芸文庫) ベンヤミン・コレクション〈1〉近代の意味 (ちくま学芸文庫)
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ユーザーのしおりメモ (2)

ルパン7世

ロングテールって表現がイノベーションかも。今でも充分、読む価値があるなぁー。
2011-11-22
 

Vader

販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで、総体としての売上げを大きくする。
2011-12-08