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2011/08/19更新

「こころ」は遺伝子でどこまで決まるのか―パーソナルゲノム時代の脳科学 (NHK出版新書)

  • 宮川 剛
  • 発刊:2011年2月
  • 総ページ数:256P

173分

1P

  • 古典的
  • トレンドの
  • 売れ筋の
  • すぐ使える
  • 学術系
  • 感動する
  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

対象読者:

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血液型占いを信じる人にこそ読んでほしい!

ゲノム解析が種としてのヒトから、私たちひとりひとりの個性を対象にし始めた今、自分とは何かという問いにゲノム脳科学という視点から迫る。

超短要約

遺伝子改変技術やゲノム情報の解読技術というツール、そしてそれを使った脳科学が私達の気づかない間に、驚くべきスピードで進化を遂げている。精神疾患の予防と治療に、ゲノムからのアプローチできる時代になってきた。

著者 宮川 剛

1970年生まれ。藤田保健衛生大学総合医科学研究所教授。生理学研究所行動・代謝分子解析センター客員教授。

この本を推薦しているメディア・人物

週刊 東洋経済 2011年 3/19号 [雑誌] 週刊 東洋経済 2011年 3/19号 [雑誌]

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
こころはどこにある? p.17 14分
遺伝子ターゲティングが拓いたこころの研究 p.43 24分
こころの病に挑む p.87 24分
パーソナルゲノム時代の到来 p.131 17分
ゲノムで性格や相性がわかるのか p.163 29分
ゲノム脳科学と近未来 p.217 15分

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