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2011/09/02更新

人生がときめく片づけの魔法

205分

15P

  • 古典的
  • トレンドの
  • 売れ筋の
  • すぐ使える
  • 学術系
  • 感動する
  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

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片づけの極意

・片づけはマインドが九割。
・一気に片づけることで、意識の変化を劇的に起こし、習慣を身につける。
 結果がすぐに見えるので、二度と散らかった部屋に戻るまいと思う。
・片づけでやる事は2つ。
 「モノを捨てるか見極めること」「モノの定位置を決めること」
・片づけは必ず先にモノを捨てることから始める。単なる収納法は付け焼き刃。

つまり、片づけのコツは「一気に、短期(半年以内)に、完璧に」。そして「捨てる」ことである。


「捨てる」方法

・捨てるではなく、残すものを決める。
・残す基準は「持っていて幸せかどうか」。つまり持っていて心がときめくか。
・捨てる順番は、衣類→本類→書類→小物類→思い出の品。
 モノを捨てるか、残すかの判断が難しいものは後回しにしてスピードアップする。
・不要なものを家族にあげない、実家に送らない。
・収納ワザに走らない。捨てなければ、やがてモノが増えてリバウンドする。
・本当に大切なモノを大切にするために、役割を終えたモノを捨てるのマインド。


収納の方法

・すべてのモノの定位置を残らず決める。
 一つでも定位置がないモノがあると、散らかる可能性が高まる。
・収納はシンプルに。持っているモノの量を把握できる状態にするのが極意。
・収納場所は分散させない。モノ別に一カ所で管理。
・「立てて」収納する。
 積むと際限なく上にモノが積み上がる。また、下のものを忘れてしまう。


「片づけの魔法」の効果

・人生が間違いなくドラマチックに変化する。
 モノを捨てるか残すかの判断をすることで、自分の判断に自信がつく。
・何を持つかは、どう生きるかと同じこと。
 捨てられない原因は、「過去に対する執着」か「未来に対する不安」か。
 片づけによって、自分にとって必要なことが見えてくる。
・「モノがなくてもなんとかなる」と思えるようになる。
 モノを捨てることで決断力が磨かれる。
・迷いなく「大好き!」と思えるモノだけに囲まれることで、心が満たされる。