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2011/09/03更新

ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。

162分

2P

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ドラッカーの『マネジメント』をわかりやく理解するための本

20年以上もドラッカーの本を読み続けている著者が、ドラッカーの『マネジメント』の中でいちばん読者に伝えたかったことは何かを、やさしく解説している。
「もしドラ」を読んで、ドラッカーの『マネジメント』に興味を持ち読んだが、よくわからなかった人に、その教えがシンプルであることを伝える。

超短要約

ドラッカーは、マネジメントの役割を外部という視点で考えることを重視している。顧客や社会から見て、その会社の存在意義は何か。その企業にしかできない商品やサービスを提供することが、マネジメントの重要な役割の一つとしている。
役割を果たすには「事業を定義すること」が大切であると説く。そして、事業を定義するにあたっては、マーケティングとイノベーションを重視している。「顧客に求められる事業の本質は何か」を考えることが、トップマネジメントの責任だとしている。
事業を定義したら、それを具体的な目標にし、実行することである。

著者 小宮一慶

1957年生まれ。経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。 東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。本店でM&Aなどを担当した後、1991年、岡本行夫が代表を務める岡本アソシエイツに移籍。1993年、カンボジアの国連平和維持活動に国際選挙監視員として参加し、内閣総理大臣表彰を受けた。 1996年、小宮コンサルタンツを設立し、代表に就任。企業規模や業種を問わず、幅広くコンサルティング活動を行っている。

この本を推薦しているメディア・人物

日本経済新聞 日本経済新聞
TOPPOINT TOPPOINT

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
1章 外部からの視点を徹底する p.18 23分
2章 自ら事業を定義する p.60 39分
3章 目標を設定する p.132 33分
4章 人を生かす p.194 25分

キーワード

ドラッカー

本名はピーター・ファーディナンド・ドラッカー。20世紀最大の経営学者とされ、「現代経営学」「マネジメ…

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