今読むべき優良ビジネス書が
すぐ見つかり、読んだ本を
しっかり自分の知識にするサイト

本を検索する

カテゴリーから探す

人気のタグ

お知らせ


Android無料アプリ配信中
2011/09/05更新

東電帝国―その失敗の本質 (文春新書)

175分

5P

  • 古典的
  • トレンドの
  • 売れ筋の
  • すぐ使える
  • 学術系
  • 感動する
  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

対象読者:

キーワード:

アマゾン詳細ページへ

最も知る記者がついに書いた。超エリート集団のカネと人脈。なぜ朝日新聞は「原発賛成」に転向したのか?

元朝日新聞電力担当記者が、長年の取材を元に「驕りの帝国」の実体を描く。

超短要約

札束で政治家を、天下りポストで役所を、寄付金で学界を、潤沢なPR費でマスコミを支配し「原発安全神話」を作り上げてきたのが東電の実体である。

著者 志村 嘉一郎

1941年生まれ。大学卒業後に朝日新聞社入社。経済部記者として電力、石油、電機、航空、造船、運輸、商社、食品などの業界と財界、通産、運輸、農林、建設各省などを担当。現在はフリー。

この本を推薦しているメディア・人物

日本経済新聞 日本経済新聞
エコノミスト 2011年 7/12号 [雑誌] エコノミスト 2011年 7/12号 [雑誌]
週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]
コラムニスト 林 操
日経ビジネス 日経ビジネス

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
なぜ、福島に原発だったのか? p.21 21分
朝日が原発賛成に転向した日 p.55 25分
木川田天皇と平岩外四侍徒長 p.97 18分
カネと政治と天下りと p.127 24分
電力の鬼がつくった会社 p.167 17分
「東電帝国」崩壊の始まり p.195 19分

キーワード

原子力発電

核分裂反応によって発生するエネルギーを利用した発電のこと。 原子力発電は多くの場合、原子核反応時に…

ユーザーのしおりメモ (1)

なな

札束をもって東電職員が政治家のもとに走っていくエピソードなど、一部でしょうが内幕を垣間見ることが出来ます。ブラック過ぎる。。。
2011-11-22