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2012/04/24更新

心が喜ぶ働き方を見つけよう

  • 立花 貴
  • 発刊:2012年4月
  • 総ページ数:224P

161分

2P

  • 古典的
  • トレンドの
  • 売れ筋の
  • すぐ使える
  • 学術系
  • 感動する
  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

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感じるままに動こう!

東日本大震災を機に、ビジネスマンから事業家兼漁師へ転身。

仙台出身の著者は、東日本大震災をきっかけに生活や働き方を180度変えた。母と妹の安否確認のため仙台に入った後、炊き出しや物資支援、教育支援活動に従事。縁あって石巻市雄勝町の漁師と出会い、漁師の会社オーガッツを設立する。

日本の漁業は、中間業者が多く流通が整備されていない。そのため、漁師の収入が少ない。オーガッツでは、養殖の一口オーナー制度を作り、消費者と生産者をつなぐ事業を展開し始めた。

本当に求めている心の声に耳を傾けて、素直に動いてみることの大切さを教えてくれる1冊。感じるままに生きよう。

超短要約

頭で考えるのではなく、感じたままに行動することで、心が喜ぶ働き方がある。

東日本大震災で炊き出し、物資支援、教育支援を行い、縁あって石巻市雄勝町で漁師の会社を設立する。生産者と消費者をダイレクトにつなぐ仕組みを作り、新しい漁業の形を作ることを目指す。

著者 立花 貴

1969年生まれ。公益社団法人MORIUMIUS 代表理事 雄勝そだての住人 業務執行役員 一般社団法人東の食の会理事 公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構理事 薬師寺門前AMRIT代表取締役 大学卒業後、1994年伊藤忠商事株式会社入社。化学品の原材料の部署を経て、リーテイル事業を担当。2000年、食流通関連の株式会社エバービジョン設立。 2010年、日本の食文化・伝統工芸を発信する合同会社四縁設立。 東日本大震災直後、母と妹の安否確認で仙台へ。すぐに東京へ戻るつもりが、現地で10万食の炊き出しを行うことになった。その後、石巻市雄勝町を中心に支援活動にあたり、人生の針路を転換して事業家兼漁師になることを決意。 2011年8月、雄勝の漁師とともに漁師の会社、合同会社オーガッツ発起人となる。東京と雄勝を6年で600往復し、首都圏などから延べ1,300人以上を雄勝へ連れ、全国の応援団と地元の人たちと共に、新しい仕事づくり・学びの場づくりを目指す。

この本を推薦しているメディア・人物

帯
元杉並区和田中学校校長 藤原 和博

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.3 6分
第1章 雄勝の未来が、日本の未来になる p.25 25分
第2章 「働きがい」を見つけるまで p.69 25分
第3章 ビジネスマンから漁師へ p.113 24分
第4章 新しい漁師の形とこれからの日本 p.155 14分
第5章 「想い」を乗せて働く p.179 16分
おわりに p.216 3分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫) なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫)
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