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2016/02/03更新

残念な社員が一流に変わる秘密のルーティン

119分

2P

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社員を育てる方法

自ら進んで動く社員をどのように育てればいいのか。ノートとコミュニケーションによるシンプルな方法で、社員を育てる方法を紹介している本です。


■社長自らが社員の成長を心から願うことが大切
上からの指示を待つばかりで自発的に仕事をしてくれない、熱心に教えたつもりでも、あっさり辞めてしまう。こうした社員が育たない問題を解決する方法がある。それは「社長自身が社員の成長を心の底から願う」事である。社長が心の中で「こいつダメだなあ。仕事ができないやつだ」と社員にレッテルを貼った瞬間に、その社員は成長しなくなる。社長の本音は、態度から社員にすぐ感じ取られる。がっかりして辞めていくか、最低限の仕事にしか取り組まなくなる。

社員が成長するには、社員に対する「成長期待」を心から持ち、その「想い」が伝わるコミュニケーションを取り続けている事が前提である。

超短要約

高い目標を掲げ、新しい事に挑戦し続ければ、社員は必ず成長する。自ら計画を立て、チェック・改善し、その目標の達成に責任を持てるの人を「自創社員」と呼ぶ。社員自身が「変わりたい」「成長したい」と強く思うようになれば、自創社員は育つ。そのための仕組みを作るのが社長の役割である。

社員を育てるには、成長の5段階を見極め、それに適した教育をする。自創社員の理想型は、自分ができる事を人に教えて育てる事ができること。大切なのは、うまくいかなくても諦めない事である。社長自身が社員を育成する事を諦めてはいけない。

著者 東川 広伸

1969年生まれ。自創経営センター 所長 電気設備工事会社に勤務した後、リクルートの代理店に入社。営業職で1年目に社長賞を受賞。その後、化粧品会社やインテリア商社勤務を経て、2004年に自創経営の創設者で父の東川鷹年氏による指導の下、自創経営センターを設立し、所長に就任。これまで中小企業を中心に9000人以上の社員を伸ばす。

この本を推薦しているメディア・人物

帯
スーパーホテル 会長 山本 梁介

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
第1章 残念な社員を一流に変えるにはコツがある p.13 17分
第2章 一流に成長するスタートは目標設定と計画策定 p.49 26分
第3章 行動が変われば意識が変わる。それが一流を生む p.103 18分
第4章 社長や上司による毎日の対話が一流をつくる p.141 27分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

完訳 7つの習慣 人格主義の回復 完訳 7つの習慣 人格主義の回復
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