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2016/10/05更新

世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格 (SB新書)

133分

3P

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子供をハーバード大学に合格させるための教育メソッド

大分の県立高校からハーバード大学に現役合格した娘の母親の教育メソッド。幼少期の学習法から受験まで、常識にとらわれない独自の教育を説いている一冊。


■学校や塾に丸投げしない
家庭学習を重視した方が学校や塾に丸投げするより、子供の将来に役立つ。なぜなら、特に幼少期から親が子供の学習に積極的にコミットしないと、子供の個性や特性に関係なく、型にはまった人間に育ってしまいがちだからである。特に小学校に入る前の6歳までは、人格形成上とても重要な時期である、この時期に過ごした親子の時間は、一生の財産にも負債にもなる。

家庭学習では、親が得意なことを子供に伝授するのが基本。「強制せず、子供の自発性を尊重して、やりたいと思ったことをやらせる方がよい」という風潮もあるが、現実には難しい面がある。右も左もわからない幼い子が突然「英語が話せるようになりたい」と言ったことは言い出さない。そこは親が導いてあげるべきである。親が不得意なことは、親も子供の頃を追体験するつもりで一緒に学べばよい。我が子に寄り添って励ましたり褒めたりするだけでも、かなりの学習効果が期待できる。

超短要約

親は学校や塾に子供の勉強を丸投げしてはいけない。特に時間を自由に使える幼少期は、家庭学習の機会に溢れている。

家庭学習を授ける親に欠かせない大前提は、常に「親と子供は別人格」と意識すること。親だからといって我が子を自分の所有物のような感覚に陥ることなく、あくまで一個人として接する。これが家庭学習の大前提となる。

自分と我が子を同一視してしまうと、家庭学習の土台が揺らいでしまう。世間一般に対してだけでなく、我が子に対しても、いつも謙虚でいる心を持ち続けることが大切である。

著者 廣津留 真理

ディリーゴ 代表取締役 ブルーマーブル英語教室 主宰 フリーランスとして英語とフランス語の翻訳と英語講師業務に携わり、長女のハーバード大学進学と同時に大分市内で株式会社 Dirigoを、翌年一般社団法人 Summer in JAPANを起業。 自らの子育ての実体験を踏まえつつ編み出した「ひろつるメソッド」を確立し、幼児から大学受験生までを対象にした英語スクール、親力を育てるワンコインセミナー、英語で自己表現するサマーキャンプ「Summer in JAPAN」の3つを主宰。

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帯
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章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
序 章 子どもの才能を花開かせる育て方 p.11 4分
第1章 6歳までの育て方が子どもの学力を伸ばす p.19 9分
第2章 子どもが自分で勉強するようになる p.37 5分
第3章 小学生からの頭がいい子の生活習慣 p.47 12分
第4章 模試も宿題も無視! ひろつる式<非常識>受験メソッド p.71 6分
第5章 家庭学習にビジネス感覚を! p.83 11分
第6章 「文化資本」と「問題解決力」に着目 p.105 4分
第7章 学校教育で“使える英語"が育たない理由 p.113 6分
第8章 ひろつる式英語学習メソッドで使える英語が身につく p.125 16分
第9章 地方県立高校からハーバード大学現役合格へ p.157 9分
第10章 ハーバード流のズバ抜けた結果を出す行動術 p.175 6分
親子対談 ハーバード生の楽しい育て方 p.187 11分

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