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2018/09/04更新

テレ東のつくり方 (日経プレミアシリーズ)

172分

2P

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テレビ東京の裏側

『ガイアの夜明け』『カンブリア宮殿』『未来世紀ジパング』などの番組制作に携わってきたプロデューサーが、テレビ東京の番組の裏側を紹介している一冊。どのようにして番組が生まれるのかが書かれています。


■アイデアは「組み合わせ」である
テレビ東京は「他と同じことをやらない」にこだわり続ける少し独特なテレビ局である。「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」も「他がやらない」という意味で、その代表的な番組と言える。

アイデアは、天才的に突然生まれるものではなく、そこらにある、あるいは自分の頭の中にある要素、知識の組み合わせである。この法則は「ガイアの夜明け」が、成功を収め、長寿番組となった理由の1つかもしれない。「経済×ドキュメント」あるいは「経済×物語」となった時に、新たな地平が生まれた。

テレビの番組作りは、企画書という文書が起点となる。そこからどれだけイメージを膨らませられるかが重要である。「仮説」に近いかもしれない。この仮説がうまく立てられなければ、コンビニの商品開発もできないように、テレビ番組もうまく作れない。

超短要約

ヒトとカネが足りない、他局より劣っている、でもアイデアがあれば、逆境を跳ね返すことができる。

著者 大久保 直和

1968年生まれ。テレビ東京 報道局報道番組センター チーフ・プロデューサー 1991年テレビ東京入社。1992年より報道局勤務、政治部で宮沢喜一首相、加藤紘一氏等の番記者を務め、1997年北京支局長。 2002年「ガイアの夜明け」ディレクター、2009年同チーフ・プロデューサー(CP)、2011年「未来世紀ジパング」CP、2016年より「カンブリア宮殿」CPを担当。

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帯
作家 村上 龍

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.3 2分
第1章 「番組を立ち上げる」ということ p.17 17分
第2章 逆境のテレ東・報道局 p.47 9分
第3章 アイデアは、どこにでも転がる p.63 11分
第4章 あえて不得意に挑戦すると、いいことがある p.83 12分
第5章 なぜ番組はスランプになったのか p.105 18分
第6章 新番組CP、さあどうする!? p.137 22分
第7章 池上さんの伝える力、村上龍さんの想像力 p.177 18分
第8章 「リンゴの裏側」をどう伝えるのか p.209 8分
エピローグ 逆境にこそ燃える、テレ東社員! p.223 8分
エピローグ p.237 3分

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