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2018/10/09更新

後悔を残さない経営〜社長が60歳になったら考えるべきこと やるべきこと やってはいけないこと〜

  • 三宅 卓
  • 発刊:2018年9月
  • 総ページ数:286P

183分

2P

  • 古典的
  • トレンドの
  • 売れ筋の
  • すぐ使える
  • 学術系
  • 感動する
  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

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事業承継のススメ

数多くの企業の事業承継をM&Aによって成功させてきた著者が、経営者が60歳になったらすべきことを説明している一冊。
中小企業をどのように次の代に引き継ぎ、発展させていけば良いのかが紹介されています。


■経営者が60歳になったら考えるべきこと
①自分の健康について注意を払うこと
②事業承継の準備を始めること
③さらなる会社の発展・成長を実現すること
④財産の承継の準備を始めること
⑤リタイア後の人生を豊かなものにすること

超短要約

会社をこれからも成長、発展させていくためにはどうすれば良いのか。
会社を成長させる戦略には、オーガニック戦略とレバレッジ戦略がある。

オーガニック戦略は、社長自身が会社の成長戦略を作り、成長シナリオを描いて、自助努力で会社を大きく発展成長させていくことである。しかし、外的要因もあって、この戦略はいずれ限界を迎える。

レバレッジ戦略は、他社の資金、人材、技術、販売ルートをうまく活用して自社の企業を成長させる戦略である。つまり、M&Aによって他社の力を借り、これをてことして会社を大きくしていく。レバレッジ戦略には次の手法がある。

①会社を買う(買収戦略)
②大手の傘下に入る(パートナー戦略)
③ファンドと組む(パートナー戦略)

著者 三宅 卓

1952年生まれ。日本M&Aセンター 代表取締役社長 日本オリベッティを経て、日本M&Aセンターの 設立に参加。数百件のM&A成約に関わって陣頭指揮を執った経験から、「中小 企業M&Aのノウハウ」を確立し、品質向上と効率化を実現。営業本部を牽引し 大幅な業績アップを実現して上場に貢献。 中堅・中小企業のM&A実務における 草分け的存在であり、経験に基づくM&Aセミナーは毎回好評。 中小企業M&Aの第一人者として、テレビ東京系「カンブリア宮殿」、「WBS(ワールド ビジネスサテライト)」日経新聞「交遊抄」ほか、テレビ、新聞、雑誌など、メデ ィアでも活躍中。

この本を推薦しているメディア・人物

帯
ジャーナリスト 田原 総一朗

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.2 2分
第1章 経営者が60歳になったら考えなければならないこと p.17 27分
第2章 60代を、夢を実現する最高の10年間にする p.69 14分
第3章 事業承継を会社の成長戦略に組み込む p.97 25分
第4章 財産シートをつくってみよう! p.145 23分
第5章 賢く財産を引き継ぐための14のQ&A p.189 26分
第6章 私はなぜM&Aを決断し、どのように成功したか p.239 25分

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