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2018/12/03更新

貧困脱出マニュアル

290分

2P

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  • すぐ使える
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  • ひらめきを助ける
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まかないがつく店でバイトせよ

人間が生きていく上での最低限と言えば、衣食住である。その中でも最重要なものを1つ選ぶとすれば食だろう。これだけはなくしてしまったら死んでしまう。だからどうしてもお金を出すしかない。

この出費を抑える一番の方法は、まかないがつく飲食店で働くことである。そうすれば、食費をタダにできる。貧乏な時期に選択の余地などない。目をつぶって食べ、一刻も早く貧困の負の連鎖から抜け出すことを目指すしかない。

徹底的に誰かの思考を取り入れてみる

ジェームス・スキナーは「どうしてすごい人たちと会えるのか」という質問に対し、次のように答えていた。「本当の成功者というのはモデリングされたい。自分がどうしてこのような結果を出せたのか、人に伝えたくて仕方がないのに、弟子がいないという場合が多い。だからそれを真剣に学びたいと伝えると意外と会えることが多い」

だから、仮に教わりたいとお願いしてみること。それで断ってきたら、気にしなくともよい。

貧乏人は部活にかまける暇はない

中流階級、親に余裕がある子供が好きでテニスなり剣道をやるのはいい。しかし、貧乏人にそんな余裕はない。今の時点で自分の才能が何かわからない、見つかっていないというなら、とにかく働いてお金を貯めることだ。

貧乏人が部活をやっていいのは、プロになって稼げそうな場合と推薦で名のある大学に入り、奨学金をもらえる場合だけだ。

まずはメルカリで1000円稼いでみる

結局のところ、成功したいと口にする人の大部分が成功できないのは「失敗を恐れすぎる」「失敗した時の恥の感情に耐えられない」からだ。その点、メルカリであれば登録の時に最低限の住所氏名を打ち込むだけで、それが公表されることは一切ないし、取引相手にさえ何も伝える必要がない。元手はスマホ1台で、家の中にある不用品であれば仕入れ値もゼロである。

そして一度でもここで販売の実績を作れば、あとは加速度的に広げることができる。なんでもそうだが、1を2にするのは難しいことではない。大事なのはとにかく自らの手でモノを売ったという実績と自信である。

海外との価格差に目をつける

安く買って高く売る。これがお金を稼ぐ基本中の基本である。そして価格差が一番生まれるのが国内と国外である。海外で安いものを日本で高く売る、反対に日本で安いモノを海外で高く売る。今時、海外に行くのは決して大ごとではない。日帰りなら、台湾や韓国に1万円程度で行けるパッケージもある。その1日で何か発見できるかもしれない。

清潔にして外見を磨く

どんなに中身を充実させても爪が汚かったらすべて台無しだ。男女の話に限らず、仕事でも見かけは大切だ。こいつは信頼できる、お金を払ってもいい、と思ってもらえる外見を整えることである。