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2012/09/24更新

ゲームの力が会社を変える -ゲーミフィケーションを仕事に活かす-

145分

2P

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社員のモチベーションを高める方法

ループス・コミュニケーションズのコンサルタントが、ゲーミフィケーションの仕組みを導入している会社の事例を紹介しながら、社員をやる気にさせる仕組みの構築方法を教えています。

ゲームの仕組みを応用すれば、社員のやる気を引き出せる。ディズニー、マクドナルド、カヤックなど、様々な事例が満載。


■ゲーミフィケーションで社員をやる気にさせる
ゲーミフィケーションは、ゲーム的要素を、ビジネスに活用できないかという試みである。これはあらゆる場所に利用でき、消費者だけでなく、企業の社員もゲーム化の対象となっている。ゲームの仕組みを利用して仕事をもっと面白くしたり、成果などを見える化して生産性を上げたり、社員に対する報奨システムとして活用することもできる。

企業が成長するためには、社員に貢献してもらう必要がある。それには、従業員のやる気を引き出す必要がある。やる気を引き出すには、社員に単に給料を渡すだけではなく、社員が会社にいてうれしい、楽しいと感じるところまで引き上げる必要が出てきている。

超短要約

■ゲーミフィケーション導入時の注意点
ゲーミフィケーションを導入するには、以下の点を注意すること。

①テーマ・目標を決め、課題を考えてから導入する
②経営理念、ビジョンに合致した目的、テーマを設定する
③心理的な満足感が感じられるインセンティブを用意する
④使いやすいインターフェイスを用意する
⑤企業内にソーシャルの仕組みを導入する
⑥運用チームによる使いやすいツールを選定し、少人数で試してみる
⑦ファシリテーターを立て、他の社員に見本を示したり、盛り上げるきっかけを作る
⑧社長が参加して、率先して実践する
⑨全社員に目的やテーマを周知する
⑩オープンな文化をトップダウン、ボトムアップの組み合わせで創り上げる
⑪長い目で見て、最低1年間は続ける
⑫オープン・リーダーシップを持ち、従業員から献身と責任感を引き出す

著者 岡村 健右

0195年生まれ。ループス・コミュニケーションズ コンサルタント SEとしてグループウェア開発/ 運用、海外CRMパッケージ販売事業の立ち上げを経て、2007 年より(株)ループス・コミュニケーションズにてソーシャルメディア全般のコンサルティングを担当。 Facebook、Twitter だけでなく、ソーシャルゲームのアナリストも担当。得意分野はソーシャルゲーム、ゲーミフィケーション、社内SNS。

この本を推薦しているメディア・人物

週刊 ダイヤモンド 2012年 9/15号 [雑誌] 週刊 ダイヤモンド 2012年 9/15号 [雑誌]
紀伊國屋書店新宿本店第2課係長 水上 紗央里

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
第1章 ゲーミフィケーションとは何か? p.13 13分
第2章 ゲーミフィケーションは企業内でも活用できる p.41 14分
第3章 ゲーミフィケーションで仕事の効率を上げる p.71 35分
第4章 ゲーミフィケーションを社員教育に活かす p.143 19分
第5章 ゲーミフィケーションで知名度アップ p.183 18分
第6章 ビジネスにゲーミフィケーションを組み込むために p.221 11分

キーワード

ゲーミフィケーション

ゲームの要素をゲーム以外のものに使うこと。 課題の解決や顧客ロイヤリティの向上に、ゲームデザインの…

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

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