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2013/12/18更新

The Japan Times報道デスク発 グローバル社会を生きる女性のための情報力

99分

5P

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英字新聞の編集者の情報術

英字新聞社ジャパンタイムズの編集者が、英字新聞の記者、編集者の仕事内容や情報収集、情報発信の方法を紹介した1冊。


■記者という仕事
ジャパンタイムズは、日本の会社であり、独立した新聞社である。読者の約6割が外国人、4割が日本人である。英字新聞を読んでみると、意外と新しい発見がある。一面のニュースは、日本の新聞とは違う事も多く、外国のニュースが詳細にわかりやすく書いてあったり、日本のニュースについても新しい発見があったりする。

記者の1日は変わっている。会社には行かず、記者クラブに出勤するという毎日。記者クラブでは、他の新聞社やテレビ局の人たちと大部屋で仕事をする。毎朝、起きると新聞やテレビのニュースを見て、自分の担当している分野のニュースが出ていると慌ててその役所や企業の担当部署に問い合わせるところから1日が始まる。デスクから電話がかかってきて「この話を追え」と言われる事もある。まず事実関係を把握し担当部署に電話を入れたり、相手が捕まらない時は、担当課に飛んで行って取材させてもらう。記者の1日の多くは人に話を聞いたり、調べたりするのに費やされる。

超短要約

今は、インターネットで世界中から情報が発信されている。記者でなくても情報を取ったり発信したりできる時代である。しかしだからこそ、信頼できる情報をどのように得て、どんな風に発信するのかが問われるようになってきている。

著者 大門 小百合

英字新聞社ジャパンタイムズ執行役員 編集・デジタル事業担当 大学卒業後、ジャパンタイムズ入社。政治、経済担当の記者を経て、2006年より報道部長。2013年より執行役員。2000年、ハーバード大学のジャーナリストプログラム(ニーマンフェローシップ)に合格し1年留学。2005年にはサウジアラビアの王立研究所に研究員として招聘される。

この本を推薦しているメディア・人物

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帯
イー・ウーマン代表取締役 佐々木 かをり
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章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
Chapter 1 英字新聞の仕事って? p.13 17分
Chapter 2 情報はこうキャッチする p.51 13分
Chapter 3 現場に飛び込む p.79 8分
Chapter 4 ネットワークを作る p.97 4分
Chapter 5 英文記事のABC p.105 11分
Chapter 6 日本を発信する p.129 8分
Chapter 7 世の中の半分は女性 p.147 20分
Chapter 8 発信力はどう高める?――自分へ投資 p.191 12分
おわりに p.217 2分

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