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2013/12/23更新

スタンフォードの教え「ビー・ユアセルフ」

  • 水島 淳
  • 発刊:2013年11月
  • 総ページ数:307P

198分

2P

  • 古典的
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  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

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スタンフォードでは何が学べるのか

東大法学部を卒業して弁護士となった著者が、スタンフォード・ビジネススクールに留学した2年間について書いた体験記。スタンフォード・ビジネススクールでは、どのような授業があり、どのような学びが得られるのか。ビジネススクールに通いながら、シリコンバレーにて起業にも挑戦したことが書かれています。


■スタンフォードの学び
GSB(スタンフォード・ビジネススクールの愛称)での学びは、理念的なものから、個々の具体的なビジネススキル、そして、自らを成長させるための日々の心得まで多岐にわたる。国際的な組織でのリーダーシップ、経営者としてのコミュニケーション能力、ベンチャー企業の資金調達の実務、仲間を見つけ学びを得るためのネットワーキングの手法など。

しかし、一番の学びは「自分らしくあること」についての学びだった。スタンフォードでの個々の学びは「自分らしさ」を理解し、そして「自分らしく」あろうとする時に用いるためのツールに過ぎない。

超短要約

スタンフォードでの一番の学びは「自分らしくあること」についての学びだった。スタンフォードでの個々の学びは「自分らしさ」を理解し、そして「自分らしく」あろうとする時に用いるためのツールに過ぎない。

副学長のスピーチでは、「ビー・ユアセルフ」、自分らしくあれ、という言葉が語られた。GSBに来ると、学校内外における膨大な選択肢、多様なバックグラウンドを持つ優秀なクラスメイト達に圧倒される事があるかもしれない。しかし、最も大事なのはあなたたち一人一人がここに来た時の思いを忘れず、自分の追求すべきものを追求すること。この「ビー・ユアセルフ」という言葉は、GSBでの2年間を通して、クラスメイトの間で投げかけ続けられる言葉となった。

著者 水島 淳

1981年生まれ。WHILL, Inc.共同創業者兼ビジネスディレクター 2004年、東京大学法学部卒業後、司法研修所を経て2005年、西村あさひ法律事務所入所。M&A弁護士として国内外のM&A案件への助言・政府への立法助言等に関与し、2007年から2011年まで成蹊大学法科大学院非常勤講師も務める。 その後、休職してスタンフォード大学経営大学院に入学し、2013年にMBA取得。現在はシリコンバレーにてWHILL, Inc.の共同創業者兼ビジネスディレクター。2014年秋に西村あさひ法律事務所復帰予定。

この本を推薦しているメディア・人物

帯
WiL 共同創業者兼CEO 伊佐山 元

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
プロローグ p.7 4分
1 世界を変えるという「情熱」が集う場所 p.15 23分
2 文化を超えたリーダーを目指して p.59 27分
3 実践式ジェネラル・マネジメント p.111 41分
4 スタートアップ:新しいことを始める方法論 p.191 32分
5 ビー・ユアセルフ p.253 24分
エピローグ p.300 4分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

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